コンテンツマーケティング事業部

開発ユニット リーダー

A.F

株式会社ウィルゲートに入る前について


前職では新卒で入社した大手独立系SIer(システムインテグレーター)でシステムエンジニアをしていました。そこでは金融機関系のクライアントを担当する部署で、客先に常駐して基幹システムの開発に携わり、 プロジェクトリーダーとして要件定義から設計・開発・テスト・リリースまでの一連のフロー全てを担当していました。リリースに至るまでに1年以上要するような大型案件も多く、1つの案件を完遂したときのやりがいや達成感は大きかったです。

ただ、使用している言語は「COBOL」、オープンソースは使用出来ない、独自の開発ツールを使用しているといった状況だったため、ここで得た技術は社会的に通用するのだろうかという不安を抱くようになりました。 また、客先に常駐していると、同じチーム以外の自社社員と接する機会がなく、普段仕事をするのも、飲みに行くのも、休日遊びに行くのも社外の人と一緒という感じになります。それもあって、会社に対する帰属意識が低下していき、転職を決意しました。

そんななか、当時ウィルゲートでGM(ゼネラルマネージャー)だった従弟に、転職について相談したことがきっかけでウィルゲートに出会いました。従弟から、ウィルゲートの開発責任者を紹介してもらい、最初は自分の実情や抱えている悩みなどの相談を通して、キャリアパスやスキル形成についてアドバイスをもらっていました。話を聞いているうちに、ウィルゲートの理念や制度・業務内容や雰囲気に惹かれ、気づいたらウィルゲートで働きたいと思うようになっていました。

現在の業務内容について


現在は、『暮らしニスタ』という自社運営メディアの開発を担うメディアチームのリーダーとして、チームマネジメントやメンバーマネジメント、プロジェクト管理から開発までを担っています。 チームメンバーは、それぞれが独自の強みをもっています。その強みを発揮できる役割をそれぞれに提供し、チームとして最大の成果を出すためのハンドリングをすることに面白みを感じています。

一番印象に残っているプロジェクトは、ウィルゲートに入社して初めて責任者として推進した『暮らしニスタ』のリニューアルですね。 最終的には7人のエンジニアが関わることになったのですが、最初は2人でスタートしました。徐々にメンバーが増えていくなかで、どうしたら効率よく高品質のものが出来るかを考えて行動していました。その結果、大きな障害もなく、無事スケジュール通りにリリース出来たことに1番の達成感がありました。

株式会社ウィルゲートについて


ウィルゲートは、何事も自らが作りだすことのできる会社だと思います!制度でいえば、自分も参加した経験があるのですが、「ウィルプロ」という有志で集まるプロジェクトがあります。 ウィルプロでは、どのような制度があれば社員が働きやすい環境になるかを考え、1時間単位で有給を取得できる「ちょい休」制度を導入した実績もあります。

また、キャリア形成面では、新しい業務領域に挑戦できる「兼チャレ制度(※)」などがあるので、意欲があれば自分で新たなキャリアパスを作りだすことが出来ます。 ※兼チャレ制度とは…所属部署以外で、本人が希望する部署に2割程度の業務割合で業務を兼任できる制度。兼任を希望するには、上司の許可が必要。

<参考>ウィルゲートの人事制度

自分自身も入社してからの2年間で、本当に色々なジャンルのサービスに携わることができました。エンジニアとして様々な技術を身につけられたとともに、 様々な人・事業に関わることができて技術だけではなく、多くのことを身につけられたと思います。

今後どういうことをしていきたいか


今後の具体的なキャリアは、正直まだ描けていないというのが本音です(笑)。 ただ自分の『will(意志、想い、やりたいこと)』としては、自分にも自分のまわりのメンバーにも「楽しく仕事をしたい」という思いがあるので、それを今後も追い求めていきたいと思っています。

それを実現するためには、チームの雰囲気づくりはもちろん大切です。そして、それだけではなく成果が出ていない状況や、 毎日深夜まで作業に追われる状況は楽しくないと思うので、個人・チームの力を最大限に発揮することで効率的に成果を出し、全員が生き生きと働ける環境を作りたいですね。

その上で自分達が作ったサービスを使うユーザーに、暮らしニスタのテーマでもある「ワクワク」を感じてもらい、少しでも楽しみを提供していきたいと思っています。

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