プロダクトチーム マネージャー

Y.S

ウィルゲートに入社した理由を教えてください。


会社の誠実さに惹かれ、素晴らしい理念を持っているこの会社を大きくしたいなと思ったからです。何気なく参加したウィルゲートの説明会で聞いたウィルゲートショック※の話が私を突き動かしました。普通に考えると会社説明にはそぐわない、企業にとってマイナスになるような話は他社では 聞いたことがありませんでした。「何かこの会社ほかの会社とは違うな」と思うとともに、誠実さ・熱意・素晴らしい理念を持ったウィルゲートを大きくして、 世の中に大きなインパクトを与えたいと思ったんです。自分自身の人生が順風満帆ではなかったので、ウィルゲートの軌跡と重なったのもありましたね。笑

※ ウィルゲートショック:設立2年目のウィルゲートで起こった社員の価値観が合わず組織崩壊し、社長が22歳にして1億の借金を負った出来事

理念を実践するために普段どのようなことを考えていますか?


「事業や施策が社会にとって価値的か。そしてそのインパクトはどの程度か。」「身近な人の意志の実現をサポートできているか、チームメンバーがやりがいをもって日々過ごせているか」という2点ですね。

1点目に関しては、クラウドソーシング事業はつくり手(ワーカー)と依頼者(クライアント)の2つの登場人物がいます。そしてその先にあるのは社会(世界中の人)。 全ての人をハッピーにさせる努力を欠かさないことは大前提であり、私たちが提供するサービスが社会の役に立っているか、もっと世の中に愛され必要とされるサービスにするためにはどうすればいいかを考えて事業やサービスの改善改良を推進しています。

同時に自分の信念として、身近な人を幸せにできなければ、多くの人を幸せにできないとも考えています。まずは自分のチームメンバーや会社の仲間がやりがいや幸せを感じることができているのかも意識して働いています。

チームには、どんなメンバーがいますか?


本当に様々です。笑「身近な人の役に立つことを生きがいとしている人」「サグーワークスというクラウドソーシングサービスを愛しており、サービスをもっと大きくしたいと思っている人」 「クラウドソーシングという事業そのものを世の中にもっと広めていきたいと思っている人」「社会に対してでっかいことがしたいと思っている人」 など視点は様々ですが、共通しているのは「何かの役に立ちたい」という気持ちとその強さです。「それぞれの想いが宿った事業をみんなで創るにはどうするか」それを導くのが私のリーダーとしてのミッションだと思っています。 目指す場所が高いからこそ、時には激しい議論がありますがそれぞれの想いがチームとして一つになるからこそ、モチベーション高く活き活きと働いているメンバーは多いかなと思います。

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