コンテンツマーケティング事業部

開発グループ ゼネラルマネージャー

Y.T

株式会社ウィルゲートに入る前について


前職のSIer(システムインテグレーター)ではサブマネージャーという立場で仕事をしていました。メンバーの業務管理、売上管理の他、新卒研修制度の立ち上げを行い、開発もしていました。 その上、最大30名規模のプロジェクトマネジメントも行っていたので、多忙でしたね。この時の、常に最前線に身を置きつつ俯瞰的にモノを見る働き方はGM(ゼネラルマネージャー)となった今でも役に立っています。

35歳になった時、このまま受託開発を続けて行くという事に物足りなさを感じました。クライアントのサービスが成長し続ける事は喜びであり、 喜びを分かち合える仲間に恵まれていたので仕事自体に不満はありませんでした。しかし、せっかく努力して磨いた技術を自社サービスに使ってみたいと思うようになったのです。それをSIerで叶えることは難しく、転職を決意しました。

転職活動を開始して間もなくウィルゲートに出会い、クラウドソーシングとメディアに興味を持ちました。当時のCTOと人事の方が、面接でウィルゲートについて熱く語っていたのを覚えています。 そして、面接後10分もしないうちに、「社長との面接いつにしますか?」と言われたことは今でも忘れられないです。 そして、社長と面接した時は、会社の理念である「一人ひとりの『will』を実現する」という想いや、社員と本気で向き合おうとする社長の姿勢に共感しました。

私が前職で最も大切にしていたのはチームであり、仲間でした。その点、ウィルゲートは過去に多くの退職者を出した倒産の危機(ウィルゲートショック)を乗り越えた経験から、 社員を本当に大事にしているのだということが伝わってきました。この社長の下で働きたい。社長の『will』を叶えたいと思い、20社ほどの面接待ち企業を全部断って入社を決めました。

現在の業務内容について


現在はGMとして、組織運営を主に担当しています。中期戦略を立案し、各事業の状況を把握することで経営と現場の結節点となるべく日々奮闘しています。 また、ミドルマネジメント層の育成にも力を入れており、チームリーダーをいかに成長させるか、組織としてどうあるべきかなど、考え行動する事にも注力しています。 できるだけメンバーにも話しかけるようにして、時には直接指導をする事もあります。

また、2015年3Qから始まった開発グループプロジェクトでは、人財チームとして新卒の研修制度の作成や中途受入れの為のドキュメント整備などの推進に注力しました。 プロジェクトも2期目に入り、技術チームの一員としてメンバーと活発な意見交換をする事はとても楽しいですね。最近ではプログラムを書く機会がなく、悶々とする日々を過ごしていますが、 時間を見つけては少しでも開発できる時間を作ろうとしています。

株式会社ウィルゲートについて


開発におけるルール・仕組みについては、チャットツール「Slack」を使ったコミュニケーションを中心に、資料は「Confluence」に集約して、 ソースは「BitBucket」で管理、プルリクエストはチーム全員で確認しています。また「JIRA」を使ったスクラム開発を独自にアレンジした管理体制を取っており、メンバーの稼働を把握しやすくなっています。

カルチャーについては、月に1度「Hacker's GATE」と称したライトニングトーク会を開催しています。そこでは、各々調べた事や知っている事を発表し、お互いの知見を広げています。

アーキテクトはプロジェクト単位である程度自由に組む事が出来るので、CakePHPやLaravel5の他に、node.jsで社内ツールを作り込むメンバーもおり、 技術力の底上げと事業の推進を同時に叶えられる文化があります。また、今期からは研究開発として機械学習に力を入れており、技術責任者と共に日々研鑽をしています。

開発グループのプロジェクトでは、「人財」「役割」「採用」「技術」の4チームのどれかにメンバーが所属し、イノベーションを生み出す組織になる為にどのような成長が必要かという議論を繰り返しています。

今後どういうことをしていきたいか


ウィルゲートがさらに成長する為には、イノベーションが必要だと思っています。 技術によって事業を飛躍させたい。まずはメンバーそれぞれのスキルの成長が組織力を向上させ、ひいてはテックカンパニーへの道が見えてくるのだと思います。 また、苦しい時でも常に笑いが溢れるような開発グループでありたいと思っています。辛いときに笑えるかどうかは、メンバーの進むべき道への理解にかかっているので、 私を含めた役職者層では常にその道の先を示し続けて行きたいと思っています。

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